1秒たりとも見逃せないミステリー映画3選!誰かに必ず話したくなるラスト

私はミステリー本から興味を持ち始めて、ミステリー映画が大好きになりました。

何か推理している謎の多い事件に名探偵とか、刑事とか出てきたりすると、ワクワクしてきます。

そんな私が今まで見てきたミステリー映画のなかから、想像もつかなかった衝撃のラストが待ち受けているお勧め映画3つを皆さんにご紹介いたします。

1秒たりとも見逃せないミステリー映画3選!「ゴーンガール」

※ゴーンガールだけはネタバレありですので、知りたくない方は飛ばしてください!

『ゴーン・ガール』は、2014年公開のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャーが務め、主演はベン・アフレック、ロザムンド・パイク

引用元:ウィキペディア

私はこの映画を映画館で上映されているときに観に行きましたが、最後見終わったときに、思ってた以上の怖さが込み上げてきて、「ミステリーじゃなく、ホラー以上のホラー映画だったな」と思ったのを思い出します。

あらすじ

結婚5周年を迎える日に妻のエイミーが失踪するというところからはじまるのですが、実はそれは妻エイミーが夫へ復習するための偽装失踪だったということが判明して、さらに旦那の反撃復習も始まるというストーリーです。

みどころ

ホラー要素はないのですが、人間の恐ろしさに恐怖する映画です。

ストーリーの大筋は愛している人に裏切られた妻の復讐劇になります。

しかし、その復習の仕方が計画的で緻密。夫が、じりじりと蟻地獄にはまっていく獲物のようで、私も、自分がもし夫の立場だったらどうしようと恐怖感を煽られました。

始まりの出会いのシーンが、あまりに綺麗で物語とか映画のようで(映画なのですが)その恋が始まるキラキラとした良い時期だった二人と、現在、妻のことを忌み嫌っている旦那が交差して描かれていて、コントラストを生み出していますよ。

そのストーリーの見せ方の演出は、あまりにも変化してしまった二人の関係性が強調されて映るので、人間関係の変化の物悲しさを感じずにはいられません。

衝撃ポイント

この映画を見ていて衝撃だったのが、第一章、第二章があるかのように、途中から話がガラッとかわることです。

例えば第一章は、失踪1日目からの夫の目線で物語が進んでいきます。

しかし、急に第二章では妻の目線で話が進むので、良い意味で「同じ映画?」と少し脳が置いていかれる時がありました。

そして最後には背筋が凍る妻の恐ろしさを見ます。

1秒たりとも見逃せないミステリー映画3選!「鑑定士と顔のない依頼人」

『鑑定士と顔のない依頼人』は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督・脚本による2013年のイタリア映画です。

引用元:ウィキペディア

この映画は私が最初にミステリー映画にハマるきっかけとなった映画です。何と言っても主人公の鑑定士は、人や物に直接触れるのが怖い潔癖症なので、少しの気持ち悪さと、哀愁が漂っていて、初めから惹きつけられるキャラクターです。

あらすじ

世間に名の知れた鑑定士は、ある日、女性から依頼の電話を受ける。

彼女は両親が亡くなったので、家のなかにある所有物を鑑定してほしいと依頼をしてきます。

しかし、何度、鑑定のために家に訪れても彼女はあらわれず、電話で応対することに。

のちにその顔のない依頼人の女性は、広場恐怖症で何年も屋敷の隠し部屋に閉じこもっていると鑑定士に打ち明け、鑑定士はその女性に好意を抱き始めるが・・・。

みどころ

この映画はとにかく脚本、ストーリー展開が秀逸です。最後の衝撃シーンまでは目が離せないのですが、主人公に依頼してくる女性も「広場恐怖症」だと言って、物語の終盤まで顔を見せない。

主人公も依頼人の顔を見たがるのですが、主人公以上に視聴者をうずうずさせます。も、そういった話の綿密さに引き込まれて、顔がみえる瞬間は目が釘付けになりました!

衝撃ポイント

ポイント1

主人公は自分の職業をいいことに、価値の高い絵をオークション客を騙して相棒に格安で落札させています。その絵画は自宅の隠し部屋に飾ってあるのですが、私はこのシーンがすごく印象深いです。

なぜなら、まずその絵の数が、大きな部屋の4面ある壁を全部埋め尽くしていて圧倒されます。しかも、その絵は女性像ばかりで、主人公はその絵に囲まれて寛いでいる。

「女性を眺めている時が至福の時」みたいな顔をするのですが、ここに主人公の何とも気持ち悪い性癖のようなものを感じて、記憶に強く残りました。

ポイント2

おそらく視聴者の全員がラストで騙されると思います。

きっと想像もつかなかった結末に、見終わったときには、すぐに誰かにおすすめしたくなります。

1秒たりとも見逃せないミステリー映画3選!「シャッター アイランド」

『シャッター アイランド』は、2010年のアメリカ映画。

監督マーティン・スコセッシ・主演レオナルド・ディカプリオ

引用元:ウィキペディア

この映画は、何と言ってもどんでん返しの結末によって見方が変わるので、何度も見直してしまいたくなる映画です。

あらすじ

精神異常犯罪者だけが収容されている孤島で、ある女性がメッセージを残して姿を消す。

その捜査のため、ふたりの刑事が孤島にやってきて、消えた女性と謎を突き止めていくというストーリーです。

みどころ

画面上、最初から薄暗く、刑事が島に着いた時からとにかく奇妙な人の登場や出来事が続いていきます。私は「きっと殺人事件も起こるのかな?」と思って見ていました。

見ていると、これからさらに怖いことが起こりそう。そして二人の刑事が謎を解いていくストーリーなんだと思い込まされました。いわゆる謎解き系で事件解決の物語。

ストーリーを見ていくと、

「もしかして、島全体の人間で、刑事二人に何か仕掛けているのでは?」

そう思ったときに、私は、まともに捜査をつづけている刑事が最後は精神異常者にされているのではないか?そんな怖さを秘めた物語なのでは?と想像が膨らみました。

この映画は最後まで推理をしながら見られるので、ぜひそんなふうに見てほしい作品です。

衝撃ポイント

個人的には、この物語の衝撃ポイントは2箇所あると思っています。

その真実を知ったときに、人物の見え方がかわります。

ポイント1

良い人だと思っていたけど実は脱走して逃げたと思っていた精神異常の犯罪者ってこんな人だったの?などと、物語が進むにつれて真実が見えてきます。

ポイント2

衝撃のラストが待ち受けています。

この映画は見終わった後にも、どういうことだったのかを再確認したくて、見直してしまうこと必見です。こんなに余韻が残るミステリー映画は初めての体験でした。

1秒たりとも見逃せないミステリー映画3選!まとめ

いかかでしたか?

今回は衝撃のラストにびっくりした当時を思い返して、私の独断でお勧め作品を選ばせていただきました。

あなたの選ぶ際の参考に少しでもしていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US
サブカル女子
子供の頃から「漫画・映画・音楽」が大好き。 三度の飯より”サブカル”が好き。 自称「サブカルマニア」。 人気の漫画、映画、音楽、ファッションなどサブカル女子の目線でマニアックな情報や考察、レビューなどしていきます。